お勉強 :  矛盾から見えたもの 

仕事中に、普段面識の無い目上の方から、

「"できない" ではなく "やる" 前提で方法を考えろ」

と伺った。


その後しばらくして、別の方がその方へ仕事を持って

きたとき「"できない"」と答えており、矛盾を感じた。

人は矛盾することで、第三者の信頼性を失うことが

あるのだと学んだ。


くわえて、その方自身が別の方から「"できない"

ではなく "やる" 前提で─」と、冒頭とまったく

同じことを伝えられていた。


普段は実務のみ集中しており、立場にあまり興味も

ないし考えもしないけれど、これが組織における

ヒエラルキーなのかもしれないと実感した。


さて、今晩の体重は 80.9kg でした。



[ 2018/06/14 23:56 ] お勉強 | TB(0) | CM(0)

お勉強 :  新たに勉強する 

これまで、仕事では有線ネットワークとソフトウェアを主に技術的な

調査とか実施対応をしていたのですが、別メンバーの補助という形で

ひょんなことから無線ネットワークについても調査に少し協力する

ことになりました。


基本的な仕組みは知っていたとしても、単に無線 AP があります、

というわけにはいかず、数多くの無線 AP を従えるコントローラを

使用して、何らかの認証も行う構成をよく知っておく必要もあり。

そこで日中の時間を利用して実機検証しながらお勉強していた

のでした。


EAPにも、クライアント証明書も使う TLS や、サーバー側の

証明書だけで済む TTLS、さらに RADIUS サーバーで証明書を…

と思っていたら Authenticator で TTLS を終端して、ユーザー

認証だけ RADIUS にやらせる構成などもあり。


しかも、無線端末になる PC 側も、同じ TTLS であっても

OS 標準のサプリカントや、Intel など無線チップベンダーの

ユーティリティに含まれるサプリカントなどによってまた

動作が異なることも理解できた。


最終的には調査結果を出さないといけないことについてプレッ

シャーはあるものの、純粋にしらない技術を勉強していると

楽しいなあ、という気分になれたのでした。


さて、今晩の体重は 80.2kg でした。



[ 2018/05/16 23:01 ] お勉強 | TB(0) | CM(0)

お勉強 :  php の fgets で UTF-16LE の行が途切れる 

UTF-16LE のテキストファイルを処理する用事があり、php の

fgets で1行ずつ読み込むようスクリプトを書いたのですが、

たまに処理ができない行があることに気付きました。


var_dump とかしながら確認してみると、fgets の返り値と

して1行の途中までしか読み込まれていなかったので、

それ以降入っていることを前提としていた部分が動いて

いないのでした。


調べたところ、日本語の「伊」以降が読み込めない。

なんで?と思ったら、これを  UTF-16LE では 0x0A4F と

なるので、fgets 的には前の 0A を改行文字として認識

していたからこうなっていたようです。


どうやって対策するんだろうと悩みましたが、fgets を

以下に置き換えうることで対応しました。


# 事前に定義(このスクリプトはSJISだった

$delimiter = mb_convert_encoding("\r\n", "UTF-16LE", "SJIS");


# fgets 部分

# while($row = fgets($fp, 1024)){

while($row = stream_get_line($fp, 1024, $delimiter)){


デリミタとして CR+LF を UTF-16LE としたものを作り、

stream_get_line の第三引数として渡すので、当初の

fgets と同じ要領で使えるようになりました。


さて、今晩の体重は 78.4kg でした。



[ 2017/11/21 22:43 ] お勉強 | TB(0) | CM(0)