日常 :  動画エンコードのリソース不足 

お遊びで作ったMMD動画をAVIファイルやMP4にエンコードするとき、
やっぱり時間がかかるよな~と思っていました。
元々そんなもんだと思っていたのですが、WinVista以降ならリソース
モニターからCPU使用率のほかにメモリやHDDの使用率などなども
確認できるので、なんで時間がかかるのかを見てみた。

AVIファイルの場合は一時保存というか、別形式で保存する前段階や
素材用として可逆圧縮できるコーデックを使う手前、どうしても
容量が大きめになるので、CPU使用率は20%くらいながらHDDの
書き込み待ちで時間がかかっていることがわかった。
HDDも特に速度は意識していなくて「5400rpmでキャッシュも少なくて
いいから安めのやつ」という選択基準なのがここで響いたのかも。

かたや、MP4エンコードのときhは圧倒的にCPU使用率が100%近い。
前使っていたAMDのPhenomの6コアのやつが不調になり、
近場で取り急ぎ調達できたIntelの格安CeleronとMBに交換して
いたため、これもしようがないのかな~と理解です。
やっぱり多少世代は古くても、速いCPUは早かったって事なんで
しょうか。

それでもお遊びに使うには現状のスペックでも十分かな?
と思うのでした。

さて、今晩の体重は 77kg でした。

[ 2015/09/05 23:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
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