お勉強 :  NAS4Freeのお勉強 

職場で検証用にとESXiホストのデータストアとして使える
適当なストレージを用意することになりました。
余っているであろうお古のサーバーに適当に増設すべく、
WesternDigitalの3THDDも2つ準備。

・・・と思ったら、お古サーバー達は使い道が決まっており
NASとして使っていいものが準備できなかったので、
いろいろ考えた結果、別に動作しているESXiホストに
HDDを増設して、仮想マシンとしてNASを入れてRDMで
HDDを認識してもらうことにしました。

最初にメジャーどころとしてFreeNAS 9.3をダウンロードし、
ESXi上で仮想マシンを作ってからISOイメージを使って
インストールしてみました。WDのHDDもちゃんと認識され
・・・あれ?
起動時のコンソールだとちゃんと3Tと認識されていて、
FreeNASのWebUI上からもディスクとしては認識して
くれるけど、ZFS用の物理メディアとして使用する事が
できませんでした。(?)

そもそも、ローカルHDDはRDMでうまく動かないかもよ?
という主旨のKBが本家VMware上にもあった。
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1017530

でもほかにHDDを接続できる余裕のあるホストも無いし…
と困った挙句、FreeNASではなくNAS4Free 10.2.0.2 を
同じ要領でインストールしてみると、こちらではなぜか
問題なくZFSを組むことができた。

結局、特に冗長させる必要もないのでストライピング
として3T+3Tの容量を使えるようにしておき、iSCSIを
使うための仮想デバイス、マネージャー、イニシエータに
エクステントを設定し、無事に目的のESXiホスト上から
iSCSIでデータストアとして見えるようになりました。

ネットワークは本業だけどストレージになるとボロボロだw
まだまだ勉強すべきことは多そうです。
さて、今晩の体重は 75.4kg でした。


[ 2015/10/20 21:54 ] お勉強 | TB(0) | CM(0)
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