お勉強 :  NAS4Freeのスループット 

ESXiのデータストアとして、別のESXi上に仮想マシンとして
立てたNAS4Freeのスループットが何か遅いなぁと思った。
ステータスからI/Oのグラフが出せるのですが、NICの
I/Oが早くても50Mbpsくらい。

職場の検証ルームで作業してて、いろいろな機器が
おおざっぱに接続してあってネットワーク構成としては
めちゃくちゃだった。
もしや!と思って物理的な配線を見直してみると、
NAS4Freeを入れたホストのNICは1000BASE-T対応なのに、
それを接続しているスイッチが100BASE-TXまでしか
対応しない古いものだったので、残念ながら100Mbpsで
LinkUPしていた( ゚Д゚)

・・・検証ルームの備品を探すと、なが~いUTPケーブルを
見つけたので、それを使ってNAS4Freeホストからメインで
使っているESXiが接続された1000BASE-T対応スイッチまで
直結して、1000MbpsでLinkUPさせました。

実際にデータを読み書きしている状態でNAS4Freeから
グラフを見てみると、無事にピークが5~600Mbpsくらい
出るようになったので安心しました・・・。
設定どうこう以前に、やっぱり物理的な確認が第一だなぁと
改めて思ったのでした。

さて、今晩の体重は 75.5kg でした。

[ 2015/10/24 22:08 ] お勉強 | TB(0) | CM(0)
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