お勉強 :  ReplayGainにこだわった 

ウォークマンNW-F885のダイナミックノーマライズの代わりに、
Android上で動作するいくつかの音楽プレイヤーでサポート
しているReplayGainを使ってみたいなあという件。

どうやるの?を調べていくと、PC上で俗にスキャナーと
呼ばれているソフトであらかじめ音楽ファイル(.flacとか)
を解析させて、TrackかAlbumかでReplayGainをTagに
書き込んでおくそうな。
で、それを対応音楽プレイヤーで再生すると、そのTagを
読んで再生音量をうまいこと調節してくて、TackやAlbumで
音量差が少なくなるようにしてくれるというものらしいです。

Windows上だと以前使ったことがあるFoober2000に
スキャナーとしての機能があるので、試しに.m4aと
.aac、.flac(44.1KHzと96KHzの2つ)を読み込ませて、
TrackでReplayGainの解析と書き込みを行いました。
PCのFoobar2000上で再生すると、確かに音量差を
それほど感じずに聞いていられました。

次にこれをウォークマン上でとなるわけですが、
有名どころでPowerAmpをインストール。14日間は
フル機能を試用できるそうで、ReplayGainとして
Trackを適用するように設定して視聴してみる。

確かに音量差は少なくなっていろいろなCDを
ごちゃまぜにしたプレイリストは聞きやすそうです。
が、何か音がもっさりしている?低音が強い?
ような気がする。
イコライザはOFFなのでW.ミュージックとPower
Ampの作りの違いなのかな?とも思いました。

いろいろ設定を変えていくっと、直接音量制御
(DVC)と書かれている項目をONにしておくと
ReplayGainがしっかりかかる代わりに、全体的に
音量が小さくなってもっさりしてしまう。

反対にOFFにしてみると、音質はすっきりして
音量も上がるけど、なぜかReplayGainが適用
されていないような感じでファイルごとに体感の
音量はバラバラになってしまいました。

うーん、これだ!というにたどり着けずに1日が
終わってしまった・・・
さて、今晩の体重は 75.1kg でした。

[ 2016/01/24 21:56 ] お勉強 | TB(0) | CM(0)
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