お勉強 :  文化の違い 

しばらくの間は、忘れないうちにパラオ旅行で見聞きしたものを
書いていくことにしました。

最初は文化の違い。
よく海外へ行く人には当たり前なところも多いのでしょうけど、
私は初見でもれなく「へぇ~」と思ったのでした。

・トイレのピクトが、男性=青か黒、女性=赤系ではない。
 パラオ空港では両方とも青なのでどちらに入ればいいのか
 一瞬迷った。

・なぜかパラオには日本車(10年落ち)がいっぱい。
 懐かしのコロナEXIVやスターレット、初代エスティマ
 などなどわんさかと走っていた。
 車好きには楽しめるかもしれない。

・車のバンパーは消耗品である。
 多少ぶつかろうがヘコんでいようが気にしない。

・道路は右側通行だけど信号はない。みんなやたらに
 飛ばすことはせず、ちゃんと譲り合い精神があった。
 横断歩道で待っていると結構な確率で止まってくれる。

・現地人のツアーガイドも多くいて、陽気な人が多い。
 日本語も微妙にわかり、ワゴン車をバックさせるのに
 我々が乗っていたので「ウシロミエナ~イ」とボケを
 いれてきたw

・日常にフレンチフライ(日本でいうフライドポテト)が
 あんまり無い代わりに、フライドバナナがある。
 単に揚げただけではなく独特な風味で、私はちと苦手
 だった。

 フライドバナナ

 でもサンドイッチは超おいしかった。

・ツアーガイドさんも含めてパラオには結構日本人も
 住んでいた。ついでに、島自体が小さいので、昼間ツアーで
 会ったガイドさんと、夜に食品スーパーで鉢合わせした。

・インターネットはほぼ無くて、WiFiスポットも限られては
 いるが、普通に観光する分には情報についてあまり困らな
 かった。なぜなら、現地ツアー会社に日本人がおり、
 日本語のガイドブックをくれたから。

・意外と日本の調味料やお菓子、レトルト食品なども売られ
 ており、ちょっと高めの日本スーパーくらいの価格で
 買う事ができる。キッコーマンの醤油はさておき、ゆず
 ぽんまであった。

・暗くなるとみんな寝てしまい、ホテルのバーといえども
 午前1時で完全閉店する。とっても健康的な生活が
 できる気がした。

・トイレに紙は流せるが、日本のそれとは溶けやすさが違う?
 調子に乗っているとつまりかけるので、また行くことが
 あれば覚えておこう。

・日本語OKと書いてあるホテルでも、常時日本語が話せる
 スタッフがいるわけではない。でも、冊子や案内板に微妙な
 日本語が使われているので何とかはなる。

さて、今晩の体重は 77.74kg でした。

[ 2016/09/15 23:07 ] お勉強 | TB(0) | CM(0)
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